![]() パリ転居まであと○日・・・。(どうしよう)
by fruit_de_flute カテゴリ
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北の住まい設計社の家具を集め始めた。といってもまだキュリオと大きい鏡だけ。 ひとつずつ吟味しながら集めていく予定だったが、引越しを機に買い揃えることができるものは買い揃えることにした。(オットが先に行って、家具を買う、などと危険なことを口にしたため) アメリカンブラックチェリーでそろえようとしたのに、最近メープルで美しいものが登場したことを知る。そこで計画変更。(気が早い)。 子供部屋用に、キュリオタイプのキャビネットと、デスクをそれぞれメープルでそろえることにした。後になって気に入らない家具を買い足さなくてもすむように、今のうちに大きい買い物をしきたいのだ。 私たちの寝室と居間は、チェリー材で統一すれば、一件落着。 メープルは最初こそ白くて清楚だが、そのうち飴色に変化してしまう。それが嫌で、わたしのハープは胡桃にした。 今では、飴色も味があってよかったかな~とちょっと後悔。 好みは年々変わっていくものだ。 チェリーはダークレッドになっていくという噂なので、暖かい雰囲気が必要そうな居間にピッタリかな。 昔の同僚が、ロンドンにいる。彼女はクリスティーズの学校でアンティークを学んだ人。 今回はダンナさんの仕事の関係でロンドンに渡ったが、美術史でMAを取得することにしたらしい。自分がよく知っていて、気に入っている町に住むことができていいな~。 私はアンティークの知識はないけれど、これから買い揃える(であろう)家具を自分でアンティークにしていく予定♪孫の代まで使ってもらえればうれしいかな。(孫がいい迷惑かな?) 先週は整体のせいで体調が悪かったけれど、週末の泊り込みの結婚パーティに行ってきた。 ティアラなど小物を貸してあげた。 斬新でおもしろい式だった。ただね~、お年寄りから赤ちゃんまで出席しているのに、喫煙客がたくさんいるのには閉口したわ。 最近は都内も禁煙レストランが増えてきてくれたけれど、パリはそうはいかないらしい。 どなたか、パリで空気の美味しいレストランやカフェをご存知でしたら、教えてくださいませ! コンサートに出かけた。運良く、台風はおとなしかった。 会場までは地下鉄で1本。(途中で止まったりで、ミニ乗り換えはあるけれど) たいてい、コンサートに出かけるときは、電車1本のことが多く、これが便利この上ない。 フランスのオペラも、地下鉄から降りてすぐのところ、という情報を得た。 これは嬉しいかも。 さて、久しぶりの素晴らしい演奏で明日への活気が沸いてきた。 帰りの電車を降りると、大風に大雨。 それでも足取りは軽く、一緒にいた赤子も大はしゃぎ。 思わず、「雨雨降れ降れ母さんが 蛇の目でお迎え嬉しいな」の歌を歌うほど。 夕方、夕焼けのあまりの美しさに、写真を何枚も撮った。 赤子も目を輝かせ、感激の声をあげた。1歳半にも満たないけれど、いつもと違う空だということが分かるんだなあ、とちょっと感動。 9月19日までに富士サファリパークへ行かなければならない。 というのも、ライオンの赤ちゃんを抱っこさせてもらえるからだ。 入場料のほかに500円払い、なが~い列に並んで一時間くらいだったかしら? かわいいライオンの赤ちゃんを抱っこさせてもらった。 もう7年前のことだけど、あの温もりとツブラな瞳は忘れることができない。 赤子を連れての動物園は、今のところ上野だけ。檻に入っている動物を眺める形式。 でも、富士サファリパークは、人間が車という檻に入って動物を眺めるのだ。 今まで人生の中で一番スケールが大きい動物園体験は、フロリダのアニマルキングダム。あれはすごかった。星の王子様の本の挿絵でしか見たことのなかった木まで植わっているところで、ライオンが放し飼いされていたから。もちろん、人々は檻の中。 r_cafe_nycさんによると、ニューヨークの動物園もすごいらしい。 キリンさんとか象さんが、広々としたところで、ノビノビ過ごしている。 子連れでニューヨークに行ったら、是非行きたいと思った。 フランスの動物園はどんなかんじかしら?(ちょっとワクワク)
雨が降って涼しくなっているからか、鈴虫がものすごい勢いで鳴いている。 オット用のパンは確保し、今日はなんとなく炊き込みご飯にしてみた。 入れたものは、ニンジン、ゴボウ、インゲン、そして梅干。醤油の香ばしい甘さに梅干がちょっとしたアクセント。傷み防止にもなる。 ご飯炊く専用土鍋「かまどさん」があれば、誰でも上手にできる炊き込みご飯。 赤子の好物でもある。(離乳食初期、結局、お粥は食べてくれなかった過去を持つ) ふと、フランスは、「火」ではなく、「電気」で調理する形式の台所が多いのだろうか、気になりはじめた。 9月は祭日が2日あるのをよいことに、オットがパリに行って来る。 私はそのころ、ちょうど泊り込みの結婚式に行く予定があるので、赤子とお留守番。 本来ならば、家探しのためにも現地入りしたいのだけど。 そこでネットでちらっとみてみた。 値段の割りに、サイズが小さい! これでは都内と同じではないか。 でも、写真を色々見る限り、天井が高いかも。 実際に見ていないからなんともいえないけれど、これが狭くても重圧感を与えないコツかしら。 フランス行きが決まってから、フランスにいらっしゃる方のブログをたくさん読ませていただいた。 ここでもパリの住宅難のことが何度か話題にのぼっている。 パリは新婚旅行で何日か滞在したことがあるだけだけど、空気と水の質が清々しくない印象が強い。ちょっと散歩しただけでも、カフェに入っても、タバコと排気ガスとの葛藤だったし。きっと散歩した場所と、入ったカフェが良くなかっただけだと思いたいけど。 早くも「行きたくない病」入っています。 我が家の夕食は、毎回パンだ。オットの社食はほとんどがご飯なため、夕食はパンが良いというのだ。 ということで、毎日カイザーに通うはめになっている。 10キロ近い赤子を抱っこし、雨の日も槍の日も。 その労力はいっそうのこと、パン作りを趣味にしてみようかと思うほどだ。 カイザーは、保存用のビニール袋をくれる。 現在の好奇心に近い疑問は、カイザーの本家フランスでは、パンをどのように保存しているのだろうか、ということである。 陶器だったり、麻袋だったりするのかしら。 皆さんのご家庭では、パンをどのように保存していますか? 妊娠中、歯科検診をしたとき、「ホルモンの関係で、歯が悪くなるお母さんが多いんですよ」といわれた。しかも、日本では、子供を産むたびに、歯が一本なくなる、という怖い言い伝えすらあるとか。だから妊婦検診に歯科項目を足したらしい。 私も妊娠を機に、歯が弱くなってきたようだ。さらに悪いことに、子育てで忙しく、なかなか歯医者にも通えない。 昨日の午前中は、母に子供を預け、歯医者に行ってきた。一件落着。 ところが、夜になって、セラミック待ちの仮歯がとれてしまい、あわてた。 ダメもとで歯科医院に電話してみると、すぐに処置してくれるという。 あ~よかった。 が、子供をどうしようか。あいにく、オットは仕事から帰ってきていない。 ということで、迷惑承知で近所に住むお友達に電話してみると、快いお返事をもらえた。 歯医者とその友達の家は徒歩2分ほどのところなので、本当に助かったわ。 これを機に、考えた。パリの歯医者さんてどういうかんじなんだろう・・・。 医療保険とかどうなっているんだろう・・・。 日本の歯医者さんのほうが手先器用だし、日本人の歯は薄いから丁寧にやってくれるんだよ、と聞いたことがある。本当なのだろうか。 ・・・不安だ。 すぐにとれてしまうここでの歯の治療法にも不安だし、もしとれてしまったときや欠けてしまったときの処置も不安だ。日本にすぐ帰ってくるわけにもいかないだろうし。 フランスの医療保険事情やパリの歯医者さん体験をされた方、エピソードお待ちしております。
荷造りの初段階:持っていくモノ等を明確にし、持っていかれないモノの処分にとりかかる。 持っていくモノ ・キュリオ、食器類、花器、調理器具(特に南部鉄器にかまどさん) ・ベッド、リネン類(日本製は縫製がやっぱり丁寧) ・キャビネット(ニット類をお店風にしまうのに向いてる) ・楽器類(現地調達する余裕今のところなし) ・衣類(体重の上昇は目に見えているけれど・・・) ・テーブル、イス ・デスク、チェア ・写真アルバム等 ・おもちゃ、ベビーバス、ベビーベッド、B型ベビーカー ・書籍類 実家に譲るモノ ・エレクトラックスの掃除機(気に入っているので、あちらでも購入予定) ・アイロン(もらったモノを、返すだけだけど) ・電話(上に同じ) 知り合い等に差し上げるモノ ・ソファーベッド ・オットのデスク、チェア ・ガラスのローテーブル ・冷蔵庫 ・洗濯機 ・プリンター、スキャナー ・コンポ ・AB型ベビーカー ・本たくさん 近いうちに捨てるモノ ・写りの悪い写真。これを捨てれば、写真もダイエットできるはず。普通サイズなら300枚入るポケットアルバムを2冊買ったので、写真整理も兼ねて楽しむつもり。
都内在住、三十路です。 オットの仕事の都合で、パリに移り住むことになりました。 しかもあと3ヵ月後に。まさに寝耳に水です。 第三外国語でフランス語とりましたが、すでに10年は経っていて、学んだことはすでに完全風化です。 外国語の達人でもなく、記憶力は劣るばかり。(増えるのは、紫外線によるソバカスばかり。) 愚痴っていても仕方がないので(その時間もないので)、前向きに対処しようと、メモ帳気分でブログを始めてみました。(いつまで続くだろうか)
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